うつ病に似ている病気と症状③

2346019521_87c2e85259_mうつ病に似ている症状はいくつかありますが、その中の一つで睡眠障害があります。

不眠症に悩まされたりしている方も多く、うつ病の症状の一つとして不眠症であると医師から説明を受けている方もいますよね。

 

睡眠障害とは?

睡眠障害とは、睡眠に何らかの問題があり、眠ることができない、眠っていても疲れが取れない、日中も常に眠いという状態が続くことです。

不眠症の大きな原因としては、環境や生活習慣によるもの、精神的ストレスや身体的ストレスからくるもの、さらに薬の副作用で引き起こされるものなどがあります。

私の場合はブラック企業に勤めていた際、眠る時間が1日1時間とか長くても3時間であったため、次第に身体のリズムが壊れ会社を退職してからもしばらくは一睡もできない状態が続きました。

身体と心は疲れているはずなのに、眠ることができないのでイライラしやすくなったり、自分の中で狂いそうになってしまったこともありました。

睡眠障害であることを医師に説明し、睡眠導入剤を服用するようになってからは、少しずつ眠れるようになったので、薬物虜法は効果的であると思っています。

ただ、中には睡眠薬を多量に服用してしまい、「依存症」になってしまう方がいますが、眠れなくても医師に言われた通りの量を服用し続けていれば、依存症になることはないので安心して下さい。


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睡眠障害を和らげるためには

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睡眠障害を和らげるためには、程よい疲れを感じる程度の日中の活動が必要です。そのため、眠れない場合でも毎朝7~8時には起きて行動を開始し、昼寝などは30分以内にすることがポイントです。

眠れないからといっていつまでも寝ていたり、寝溜めをしたりするのは余計に不眠症状を悪化させてしまう原因になります。

眠りに入る時間、起きる時間はきちんと決めて、まずは薬物療法と運動療法で対策をすることを心がけると症状が和らぐ期待が持てます。

心が乱れると身体にも様々な症状が出てしまいますが、その中でも睡眠障害は最も辛い症状だと思います。

眠れるようになるだけで心のバランスも調子が良くなるので、まずは専門医の診察を受け適切な薬を処方してもらい、自分でできる適度な運動を心がけていきましょう。


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