うつ病チェック

4961945716_9b1dc97081_mうつ病に対する理解が世間に深まっている昨今ですが、「うつ病」という言葉を比較的簡単に使っている方を見かけます。

「何かうつ病かも」とか「うつ病だったら会社を休めるからいいな」などうつ病の本当の怖さを知らない方が「うつ病」という言葉を使ってしまっているのです。

では、改めてうつ病とはどのような条件に当てはまっている人を言うのでしょうか?

 

うつ病チェック

誰にでも憂鬱な気分が続いてしまったり、眠ることができなかったり、数日間倦怠感が続いたりすることはありますが、うつ病を疑う場合はその症状が2週間以上続くというのが一つの目安となります。

実際に調べてみると、重度のうつ病の患者はうつ病患者の全体の30%程度しかおらず、多くの場合が「うつ病」という病名が注目されるようになったために思い込んでしまうということがあります。

では、うつ病を疑う場合にはどのようにチェックをすれば良いのでしょうか?

うつ病を疑う場合は下記の症状が2週間異常続いている場合に疑ってみて、症状が2週間以上改善されない場合は1日でも早く1度専門医の診察を受けた方が良いでしょう。

うつ病チェック

  • 1日のほとんどが憂鬱な気分で、2週間以上続いている
  • 一日中何もしたくないという状態が2週間以上続いている
  • 眠れない、夜中に目が覚める、朝早すぎる時間に目が覚める状態が2週間以上続いている
  • 集中力がなく、仕事でミスをすることが多くなった
  • 疲れやすい状態が2週間以上続いている
  • 死んで楽になりたいという思いが続いている
  • 気力が全く湧かない状態が続いている
  • 朝起きることができず、会社を休んでしまうことが続いている
  • 自分は悪くないのにやたらとびくびくしている
  • 自分の未来に絶望している状態が続いている

これらの症状が2週間以上続いてしまっている場合はうつ病を疑う必要があるので、心療内科や精神科の医師に早い段階で診察してもらった方がよいでしょう。

私の場合は憂鬱な状態が続いており、集中力が全くなくなってしまった、眠れない、朝起きることができず会社を休んでしまう、疲れが抜けた感覚が一切ない、何でも自分が悪いと思い込んでしまう、死んで楽になりたいという状態が続いていました。

そのため、両親に無理矢理病院へ連れて行かれたところ「うつ病」と診断され薬を処方されました。



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2週間は様子を見て、改善しなければ素早く病院へ

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2週間という期間についてですが、これは誰にでもうつ病のような症状を経験したことがありますし、通常の場合は3日程度、長くても2週間程度で症状は改善されます。

しかし、うつ病になってしまっている場合は2週間経っても、1ヶ月経っても症状が軽くなることはなく、どんどん深みにはまってしまうようになるのです。

1ヶ月も我慢していると症状はかなり悪化し、仕事をしながらうつ病を克服することがとてもむずかしくなってしまうので、2週間を一つの目安にすると良いと思います。

私の場合は1ヶ月以上「自分の気持ちの問題だ」として、病院で治療を受けませんでした。そのため症状がかなり悪化し、会社に全く行くことができないという状態になってしまったのです。

1ヶ月以上も我慢をすると、症状はどんどん進行し、本気で「死」を意識するようになるので危険な状態でもあります。

そのため、2週間経っても調子が戻らな場合は早めに専門医を受診し、適切な治療を受けることが早期にうつ病を克服する秘訣なのです。


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