うつ病基礎知識

 

うつ病とは

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私は自分がうつ病であることに気がつきませんでした。なぜなら、できない自分が悪いという思いが強く、何とか仕事ができるようになろうという思いがあり症状を我慢していたからです。

しかし、うつ病は頑張れば頑張るほど深みにはまってしまう非常に怖い精神疾患です。

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うつ病チェック

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うつ病に対する理解が世間に深まっている昨今ですが、「うつ病」という言葉を比較的簡単に使っている方を見かけます。

「何かうつ病かも」とか「うつ病だったら会社を休めるからいいな」などうつ病の本当の怖さを知らない方が「うつ病」という言葉を使ってしまっているのです。

では、改めてうつ病とはどのような条件に当てはまっている人を言うのでしょうか?

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心因性うつとは

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うつ病は大きなショックや過度のストレスが原因で発症します。自分では気がつかない間にうつ病を発症していることも珍しくありません。

そのうつ病の分類の一つに「心因性うつ病」があります。

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内因性うつの特徴

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うつ病の種類は4つに分けられると言われています。

身体因性うつ病、心因性うつ病、内因性うつ病、それ以外のうつ病です。うつ病と言われると多くの場合は心因性うつ病で、悩みや不安、精神的ショックなどの心理的ストレスが原因と考えられているうつ病です。

しかし、中には心の問題だけではなく、身体の問題から発症する内因性うつ病の患者さんも多くいるのです。

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心因性と内因性の混合うつの特徴

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うつ病は大きく分けると「心因性」と「内因性」のうつの2つに分けることができます。

心因性のうつ病は主に大きなショックや過度のストレスが原因となって発症するうつ病です。一方で内因性のうつ病は身体の調子を崩し、心よりも身体が先に反応を起こすタイプのうつ病です。

うつ病患者の中にはこの心因性と内因性のうつ病を混合している方もいます。

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うつ病に似ている病気と症状①

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うつ病はかなり広く認知されるようになりましたが、私の中では「うつ病」という病気は様々な精神的症状が現れるのを総称してうつ病と呼ばれていると思っています。

うつ症状に似ている症状として適応障害や気分変調障害などがありますが、私の場合これらの症状にも当てはまるところがあります。

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うつ病に似ている病気と症状②

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うつ病という言葉自体は広く知られるようになり、企業側もうつ病患者がでないような環境を作り始めていますが、まだまだいわゆる「ブラック企業」なども多いですね。

サラリーマンが発症しやすい症状の一つとして「不安障害」があります、私は不安障害の症状も出ていました。

不安障害には大きく分けて4つのタイプがあります。

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うつ病に似ている病気と症状③

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うつ病に似ている症状はいくつかありますが、その中の一つで睡眠障害があります。

不眠症に悩まされたりしている方も多く、うつ病の症状の一つとして不眠症であると医師から説明を受けている方もいますよね。

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うつ病のメカニズム

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年々患者数が増加している「うつ病」。ある調査によると、会社を休職する人数は減ってきているものの、うつ病などの精神疾患による休職者数は増えているというデータがあります。

うつ病に対する認知度が高まりつつある現在においても、まだまだうつ病になってしまう方が多いのが現実です。

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うつ病の1ヶ月の治療費について

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私はうつ病の治療費はまだまだ高いと思っています。特に薬代が私の場合は高いのですが、これだけうつ病患者が増加しているのですから、もう少し安くなっても良いのではないか?と思います。

また、うつ病の治療にはある程度の期間がかかるので、1ヶ月ではなく年単位でみてもかなり費用がかかります。

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