復職する際に診断書は必要なのか?

6277356510_45d88ca9d2_mうつ病により休職する際にも色々な手続きがありますが、復職をする際にも手続きが必要な場合があります。

これは会社によっても違うのですが、復職する際には産業医との面談や用意するものなどがあるので、事前に確認しておくことが大切です。

 

復職の際には診断書が必要

休職する際に多くの場合「診断書」が必要になりますが、復職をする際にも「復職可能」と医師が認めた証の診断書が必要になることが多いです。

復職可能という診断書と、産業医の面談を経て会社側からOKが出れば復職することはできますが、どちらかで「まだ休職が必要」と判断された場合は復職することができません。

ただ、通院している心療内科などの医師は多くの場合患者側の立場を優先して考えてくれるので、ある程度症状は回復し、職場復帰ができるようであれば診断書を書いてもらうことは可能です。

しかし、産業医の面談はうつ症状の状態を判断するというよりも、「所属する部署の仕事が出来るかどうか」を判断しているので、医師が復職OKと言っても産業医がNGとするケースもあります。


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管理人の体験談

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私の場合は復職の際、診断書が必要でした。

診断書を提出してから産業医の面談を受けて、産業医が認めてくれたので復職することができたのです。

私は復職をする2ヶ月前位から会社に連絡をして、今後の仕事環境や部署の配置などを確認し、通院している心療内科の医師に相談をしました。

そして、1ヶ月前に「復職可能」という診断書を頂き、会社側に提出、リハビリを経て産業医と面談後復職という流れになりました。

また、復職後も定期的に産業医の面談を受けていて、アドバイスをもらったりもしています。会社によっては産業医が常駐していない場合もあるので、その場合の対応に関しては人事関係の方に確認しておく必要があります。

決して無理をするのはよくありませんが、心療内科の医師は復職をしたいという意思を伝えれば余程症状が重くない限り柔軟に対応してくれると思います。

最低でも復職を考えている1ヶ月前には復職可能の診断書を会社に提出し、復職へ向けたリハビリを開始していきましょう。


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