うつ病で休職する基準について

8459310426_bf11a11f88_mうつ状態が続いている場合、自分の中でも「少し会社を休んだ方が良いのではないか?」と思うことがあると思います。

私はうつ病と診断される前から、かなり心身の状態が悪かったのです「少し休みたい」と思っていました。

うつ病で休職する際の基準は?

うつ病で休職する基準には明確なものがありません。

なぜなら、うつ病の症状は人によって違うことと、実際にどの程度状態が悪いのかは本人にしか分からないからです。しかし、企業によっては休職前の段階として様々な人との面談を行うところもあります。

例えば、通院した病院の医師の診断書の他に、上司との面談や会社にいる「産業医」との面談を経てから休職するという制度もあります。

しかし、基本的には休職する際の基準は低く、余程のブラック企業ではない限りは休職を認めてもらうことができます。

私の場合は医師からすぐに休職するようにと言われ、その日のうちに診断書を上司に提出し産業医とも面談をして休職が必要と判断されました。

産業医から聞かれたことは、通院していたメンタルクリニックで話した内容と同じことを説明するだけなので、比較的短時間で終了します。

うつ病はまず心と体を休めることが初期段階では重要で、これがどこまで素早くできるかが克服への道に大きく影響が出てきます。うつ病で休職する際の基準は意外と低いので、早く治すためにも素早く行動することが重要です。



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最初の休職期間は?

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休職する際に気になるのが「休職期間」です。私は過去の経験から休職期間は短くても3ヶ月は必要だと考えています。

理由としては、最初の1ヶ月はとにかく体を休ませることに専念し、2ヶ月目は生活リズムを整えることを目標にします。そして3ヶ月目で会社に復職するためのリハビリをしっかりと行い、復職へ備えるといった流れです。

最低でもこのくらいの期間がないと、うつ病を再発させやすくなってしまいます。また、うつ病は1ヶ月程度では克服することが難しいので、最低3ヶ月は必要だと思っています。

これまでゆっくり連休で休むことがなかった人が急に休みばかりになると「何をすれば良いのかわからなくなります」が、最初はそれで良いので休職期間をフルに活用してゆっくりと休むことから始めていくことが重要です。


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