うつ病リハビリ期に会社に報告すべきこと

5909728539_1fc4ec9ca1_mリハビリ期は復職へ向けた最終段階ですが、このリハビリ期には会社との連絡を密にする必要があります。会社にしっかりと状況を伝えることができるかどうかで、その後の復職への道に影響が出る可能性があるからです。

では、具体的には会社にどのようなことを報告すべきなのでしょうか?

うつ病リハビリ期とは

私はうつ病を克服し社会復帰を目指すためには、4つの段階があると思っています。

4つの段階とは、

  • 病初期
  • 回復期
  • 維持期
  • リハビリ期

す。

この中で最も復職するために重要なのは「リハビリ期」です。このリハビリ期にしっかりと心と身体のバランスが取れるようにならないと、仕事をしても再び休職することになってしまいます。

そこで、リハビリ期は慎重に進めていく必要があるのですが、私はリハビリ期には毎日会社の上司と連絡をとって、状態を報告しました。

目的としては、仕事に復帰するというモチベーションを高く維持するためと、自分の状態を上司に報告することで職場復帰後のポジションをしっかりと考えてもらうようにして欲しかったからです。

職場復帰後は想像以上に疲れやすくなっているので、できるだけ軽作業から仕事に戻ることが重要です。しかし、上司はうつ病ではないので、実際にどの程度の仕事を任せれば良いのまでは詳しく把握することができていません。

そこで、休職者がしっかりと状態を上司に伝えることが重要になるのです。

うつ病リハビリ期は、復職へ向けた最終段階であり、一番重要なステップになります。実際に会社付近までいったり、一日しっかりと生活するなど職場復帰をスムーズにすることが重要になるので、リハビリ期は慎重に進めていくと同時に、上司との連絡を密にして下さい。


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うつ病リハビリ期に会社に報告すべきことは

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うつ病リハビリ期は会社との連絡を密にすることが重要とお伝えしましたが、具体的にはどのようなことを伝えれば良いのでしょうか?

私は下記の点に注意して連絡をとるようにしました。

  • 今日の状態
  • 実践してみたこと
  • 翌日の目標
  • 会社の状態をヒアリング

これらを中心に毎日5~10分程度の電話で確認しました。

特に会社の状態をヒアリングすることは重要で、リハビリ期から会社の状態をある程度理解することで、復職後の混乱を防ぐことができるようになります。

復職直後に戸惑うのは、自分がどんな仕事をすれば良いのかや、どんな仕事が振られてくるのかに対して不安を感じストレスに変わってしまうことです。

しかし、事前に上司との打合せがしっかりとできていれば、復職後のイメージもしやすくなるのでストレスを軽減させることができます。

うつ病は再発率が高い精神疾患ですので、できるだけ再発を予防する行動をとることが重要で、会社に報告すべきこと、会社から仕事の状態をヒアリングすることを実践することで復職後のうつ病再発を予防することができるのでぜひ実践して下さい。


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