うつ病で休職しても心が休まらない理由

500431518_c4d3937f8e_m会社で働くサラリーマンにとって、うつ病により休職するというのいうのはとてもショックなことですし、一日でも早く復帰しなければという焦りも出てきます。

また、傷病手当金を受給するという方法もありますが、一時的に入る金額は給料よりも下がるため、家族を抱えているサラリーマンはより焦りが芽生えると思います。

 

休職期間に心が休まらない理由

私が休職をしていて心が休まらなかった大きな理由の一つとしては、

  • 会社に復帰することができないのではないか?
  • このまま退職になってしまうのか?
  • 給料が入らない分の生活費をどうするか?
  • 職場復帰に向けてどう行動すれば良いのか?

このようなことがはっきりと分からず、自分の生活がどんどん悪くなる方にしか考えることができなくなったからです。

冷静に考えれば、休職期間中は心を休めることに徹することが大切であることは分かるのですが、どうしても心が休まらず苦労しました。

復職を焦れば焦るほど上手くいかず、体調が良くなっては悪くなるを繰り返す日々。自分に対しても苛立も日々大きくなっていきました。

今振り返ると、もし休職期間中に仕事への復帰や社会への復帰には色々な方法があることを知っていれば、もっとゆっくりと休むことができ社会復帰への時間も短くなったのではないかと思います。

私が言うまでもないのですが、休職期間中は余計なことは考えずにまずは心と身体を休めることが最優先です。

社会復帰ができるかどうかを心配するのは調子が戻ってきてからの段階となりますので、休職期間中はゆっくりと心と身体を休めて下さい。



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休職期間中に焦らない方法

Reading a book at the beach

休職期間中に焦ってしまう気持ちはとてもよくわかるのですが、ここで焦ると全ての歯車が狂います。

そのため、休職期間中は「自分の好きなこと」に徹して、自分がやりたいことだけをやるようにして下さい。

本を読んだり、軽く出かけたりしても良いですし、テレビを観ながら寝てしまうような生活でもOKです。

私の場合はいつもテレビを観ながら寝てしまっていました。たまに家族に外に連れ出されるのですが、帰ってくるとまたテレビをつけて寝る。

こんな日々の繰り返しでしたが、この時間が一番心が安らぐ時間だったのです。

周囲から見れば「甘えている」と思われるかも知れませんが、そんなことは気にせず自分の気持ちの赴くままに行動していました。

その結果、ゆっくりと休めるようになり、3ヶ月後には気力も回復していきました。回復してからも沢山の問題はありましたが、調子が悪くなった時はすぐにテレビを観ながら寝るというリラックススタイルをとったので、酷くなることもなかったです。

休職期間中に焦らずゆっくり休むには、自分がしたいと思うことに徹して行動するのが一番効果的だと感じているので、休職期間中は周囲の目線は気にせず休みを満喫して下さい。


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