うつ病は休職せざる得ないときもある

139309770_a9eb0e5547_mうつ病は放置していてもなかなか治らず、良くなるのには時間がかかってしまいます。

心療内科や精神科などに通院し、抗うつ薬などの薬を服用し続け調子を戻すこともありますが、やむを得ず休職をしなければならない時もあります。

 

休職する際には

休職をする際には、できる限りゆとりを持って休職に入るのが理想です。

と言うのも、休職前の引き継ぎなどが上手くいかない場合、休職中にも関わらず会社から電話が何度もかかってきて、ゆっくり休むこともできない状態になるからです。

会社側も配慮すべきことはありますが、基本的にお客様に迷惑をかけないこと、会社の同僚に迷惑をかけないように休職することが大切です。

そのため、引き継ぎは最低でも2日、3日かけて行うと良いでしょう。

どうしてもうつ症状が強くて会社に行けない場合などは、上司にその旨を報告し、メールなどで引き継ぎをすることがお勧めです。

一度こちらから電話をしてしまうと、会社側から分からないことがあった場合すぐに電話をしてもOKと捉えられてしまいます。

このような状態を避けるため、またやり取りをきちんと残すという意味でもメールで対応するのが良いと思いますし、私も引き継ぎがしっかりとできなかったとことに関してはメールで対応するようにしていました。

会社からの電話が鳴り止まない状態になると、精神的にもどんどん追いつめられてしまうので、ゆっくりと休むことができません。

うつ病で休職してしまうことはやむを得ないのですが、できる限り同僚やお客様には迷惑をかけないように進めることが重要です。


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休職する際の引き継ぎの仕方

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休職せざるを得なくなり引き継ぎが必要な場合は、緊急の案件と重要な案件の二つを優先させて下さい。その他の業務に関しては、引き継ぎは自宅で休養している間に書面にしてメールで送るのが一番良いと思います。

家に仕事を持ち帰るのは嫌だと思う方も多いと思いますが、引き継ぎで問題が起こってしまうといつまで経ってもゆっくりと休むことができません。

そのため、休職してから1週間程度は会社とメールでのやり取りをすることは実践して下さい。

ここでしっかりと引き継ぎ業務ができれば、復職した際に同僚は温かく迎え入れてくれますが、投げっ放しの状態では、復職する時にとても気を使うことになります。

うつ病とはいえ、最低限の仕事はして人にお願いする基本を忘れてはいけないと思うので、引き継ぎが完了する1週間程度は自宅で休みながらメール対応をすることをお勧めします。


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