うつ病で休職した際の面談について

291401865_b3e561a2ea_mうつ病で休職をする際には、上司や産業医と面談をすることがあると思います。私の場合は上司と2回、産業医と1回面談をしました。

私の会社は休職を認めてくれるので、すんなりと話しをすることができたのですが、残念ながらなかなかうつ病の辛さを理解してもらえないことがあります。

では、うつ病で休職した際の面談ではどのようなことを聞かれるのでしょうか?

 

うつ病による休職前の面談について

うつ病と診断され、会社を休むように医師に言われた場合はできるだけ早く休職をすることがベストです。理由としては、少しでも早く心と体を休めて、早期に復職できるようにするためには一度これまでの環境から離れる必要があるからです。

そこで、まず報告をしなければならないのは会社の上司です。上司には休職が必要と診断書をもらった日に伝えて下さい。

私の場合は上司のパワハラが原因で休職をすることになったのですが、その上司に休職する必要があると言うのはとても難しかったので、別の課の上司に相談して報告してもらうようにしました。

その後自分の直接の上司と面談をすることになったのですが、私は下記の点を伝えました。

  • 現在の仕事における自分の気持ち
  • うつ病と診断された症状
  • 会社に復帰する気持ちがあるかどうか
  • 休職を勧められている日数
  • 仕事の引き継ぎについて

これらのことをできるだけ相手に分かってもらえるように話しました。当然その上司は驚いていたのですが、きちっと話しをしたこと、他の課の上司にも話しをしたことを伝えたことで、怒鳴られることなく休職することができました。

特に仕事の引き継ぎと会社に復帰する気持ちがあるかどうかはとても重要なので、必ず伝えるようにして下さい。



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うつ病による休職中の面談について

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うつ病により休職した場合は、休職期間中にも上司や産業医と面談をすることがあります。

私の場合は2週間ごとの電話と、1ヶ月に1度会社まで行って産業医の面談を受けました。

どのようなことを聞かれたのかと言うと、

  • 現在の病状
  • 医師から言われている状態
  • 復職できる目安(わかる範囲で)
  • 昼間の行動について
  • 今後の会社との連絡などについて

これらを話すことが多かったですね。

会社の上司も同席することがありましたが、基本的には産業医と面談をすることが多かったので、思っていることや体の状態を素直に話すように意識しました。

うつ病になった原因が上司にあると言ったのは産業医だけなのですが、産業医から上司にそれとなく伝えてもらったことで徐々に上司の態度にも変化が生まれてきました。

うつ病になると自分のことを考えるだけでもパニックになってしまい、何を話せば良いのか分からなくなってしまうことがあるので、自信がない場合はメモ帳に事前に書いておいて一つひとつゆっくり話すことが大切です。

うつ病で休職をする際や休職期間中は必ず会社と連絡を取ることになるので、自分の状態はできるだけ素直に伝え、医師からも復職OKがでるまでは絶対に無理に復職をしないようにして下さい。


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