うつ病による休職期間を延長するには

1418510904_09e0b5a31b_mうつ病によって休職した際に最も気になるのは、休職期間中にうつ症状が改善できなかったらどうしようか?ということだと思います。

私自身も休職期間中に治さなければと焦ってしまった時期があり、結局休職期間を延長せざるを得なくなったことがあります。

 

うつ病による休職期間の延長

私がこのサイトを通して知り合った方の半分は休職期間を延長しています。

もちろん、はじめは休職期間内に症状を改善させて復職することが目標だったのですが、なかなか上手く進まずに延長という選択肢をとりました。

うつ病は目に見えるものではないので、本人にしか状態は分かりませんが、私は無理をして復職するよりも、休職期間を延長してもらえるよう会社と交渉をした方が良いと思っています。

私も復職を焦ってしまったために、わずか数ヶ月で再び休職しなければならない状態にまで追い込まれてしまいました。

もし、あの時無理をせずに休職期間を延長していれば。。。と後悔したこともあります。

休職期間を延長する方は意外と多く、これだけ社会的にうつ病が認知されるようになってからは、会社側も柔軟に対応してくれるところが多くなりましたね。

うつ病は実際のところ自分でも状態が掴みにくいところがあります。動けないほど辛かった朝も、夕方になれば「何で休んだのだろう」と思うほどに回復したりします。

そのため、朝さえ乗り切れば復職することができると思ってしまいがちですが、朝起きることができないのはうつ病の症状の一つであり、そこをリハビリしてクリアにしなければ復職は難しいでしょう。

このようなときは、まだ復職には早いと判断すrことができるので、焦らず会社側と話し合うことが重要だと思います。



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休職の延長を会社側へ伝える時には

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会社側へ休職の延長を申し出るタイミングですが、私は余裕を持って1ヶ月前に報告し、延長期間に感しては、医師からの指示をそのまま伝えるようにしました。

自分に自信が戻らなければ、仕事をしていくのは難しいと思いますが、自分に自信が戻るために重要なことは「ゆとりを持つこと」です。

ゆとりが持てれば落ち着いて考えることができるようになるので、会社側との話し合いも冷静に行うことができます。

しかし、休職期間ギリギリのタイミングで休職期間の延長を申し出るとなると、会社側としても困惑してしまい、戻れないなら別の人を雇用する?という考え方になってしまうことがあります。

戻れない人に期待をするよりは、新しく人を雇った方が良いという判断もされやすくなるのです。

そのため、自分にとっても会社側にとっても比較的準備がしやすいように、1ヶ月前には申し出ることを心がけましょう。

1ヶ月前でも調子が上がらない場合、1ヶ月後に完全に復職をすることは難しいです。リハビリをしっかりと行える1ヶ月は必ず確保し、ゆとりを持って会社側と打合せをして下さい。


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