うつ病で休職した際の会社と連絡はメール

5824334071_1a40be3a7e_m会社で働くサラリーマンの場合、休職中には様々な連絡を会社ととる必要があります。休職者から用があることもありますが、多くの場合は業務的なことで会社側から連絡が入ると思います。

しかし、この連絡も度を過ぎると休職したにも関わらず休めないのです。

 

休職中の連絡手段について

休職というのはしっかりと休んで、心身に溜まった疲労を回復させることが目的です。そのため、休職中は自分の心が落ち着く行動をするのが一番だと私は考えています。

しかし、中には会社から毎日の要に電話がかかってきて、時には上司に怒られるというケースもあり、1日にかかってくる電話の回数も多くなると、休んでいるはずなのに心と身体は全く休むことができず、結局休職期間が長引いてしまうのです。

そのため、私は基本的に会社と連絡をとる際にはメールで連絡をとった方が良いと思っています。

メールであれば、自宅でも外出先でもチェックすることができるので、落ち着いた時に確認することができますし、いつ電話がかかってくるか分からないというストレスを軽減できます。

もちろん全てがメールで対応すれば良いというのではなく、時には電話連絡が必要になることもあります。しかし、電話でやり取りをするにはそれなりのエネルギーが必要であることも忘れないで下さい。

エネルギーやストレスというのは目に見えるものではないので、非常に気がつきにくいのですが、休職しているサラリーマンはすでにエネルギーも底をつき、ストレスも限界まで溜まっている状態です。

その上さらに自分でプレッシャーを与えると限界をあっという間に超えて、自分では全くコントロールすることができなくなるので、会社との連絡はできるだけメールを使うようにして下さい。


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管理人の体験談

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私は1回目の休職の際に会社と電話でやり取りをしていました。うつ病状はかなり強く出ていた頃で、全く動くことができず食事もとらずに10kg近く痩せてしまった頃です。

そのため私に必要なのは心と身体をまずは休めることだったのですが、会社から1日に何度も電話がかかってくるため、ゆっくりと眠ることができませんでした。

ただでさえ会社には迷惑をかけて申し訳ないという思いが強いのに、電話に出なければさらに居づらくなってしまうという思いと怒られるという恐怖心から常に携帯を片手に持って生活していました。

その結果休職して休まなければならないのに、テレフォンノイローゼのような状態になり、何ヶ月休んでも症状は回復しませんでした。

しかし、2回目の休職の際には前回の経験を活かして電話連絡は一切断り、メールでの連絡をお願いしました。

そのかわり休職直後はメールを何回もチェックする日が続きましたが、心に負担はかからなかったので、安心して休むことができ復職できるようになったのです。

休職中は心身共に休むことが最優先ですし、早く復職するポイントですので、休職をする際にはメールでの連絡をお願いして下さい。


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