うつ病の病院の選び方

6283387508_6fee363c81_mうつ病であることを自覚するのはかなり症状が進行している時です。身体の不調を訴え普通内科へ行ってもはっきりとした原因がわからないこともよくあります。

では、うつ病のような症状が出ている場合はどの病院へ行けば良いのでしょうか?

 

基本は心療内科や精神科

身体と心が辛く苦しい状態が出ていて、普通内科などで診察を受けても特に大きな異常がない場合は「うつ病」である可能性が高いので、できるだけ早く「心療内科」や「精神科」の医師に診てもらうことです。

心療内科というのはうつ病などの心の病気を診断してくれる科で、身体の調子が悪い部分もメンタルの面からアプローチして治療を行います。

具体的には問診で、どのような症状が出ているのかや日頃の生活においての医師からのアドバイス、抗うつ薬などの薬についての説明、処方などを行います。

最近では病院名も「〇〇クリニック」としていることも多く、外からではそこが心療内科であることは分からない病院もあります。また、心療内科の雰囲気としては普通の病院と全く変わりません。年齢層も幅広く男女共に通院している他の病院と一緒です。

ただ、プライバシーの観点から、診察室は個室になっており話しが外に漏れることはありません。また、一人ひとりにきちんとした診療を行うために、「完全予約制」をとっている病院もあるので、初めて受診する場合には先に電話連絡をして問い合わせると良いですね。

ちなみに、私が以前通院していた病院は初診の予約が3ヶ月待ちというところもありました。そのとき改めてうつ病患者はとても多く、心療内科は混雑しているのだと感じました。


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病院を選ぶ際には自宅付近で

Hospital Geral Roberto Santos Na foto: Fotos: Ivan Erick | AGECOM

心療内科や精神科の病院を選ぶ際に、仕事をしているサラリーマンだとつい「会社の近く」を選んでしまいがちですが、基本的には「自宅の近く」で選んだ方が良いと思っています。

理由としては、うつ病の症状によっては会社を休職しなければならないケースがあります。その際に通院先が会社の近くでは遠くて面倒になり行かなくなったりしてしまいます。

その点自宅付近であれば休職中も通院できますし、万が一会社を辞めた場合でも通院を続けることができますよね。

通院する病院を変えるとなると、また一から違う医師に説明をしなければならず、医師によって治療方針は変わってくるのでそれに合わせるまでに時間がかかります。

すると必然的にうつ病を克服するまでには時間がかかることになりますので、早くうつ病を克服したいのであれば、自宅付近の病院で粘り強く通院をすることが一番です。


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